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ブィストリンスキー自然公園

ブィストリンスキー自然公園(Bystrinsky Nature Park / Bystrinskiy Zakaznik[1], ID765-002)は、針葉樹林帯が広がっている保護区で、面積は1325000 ha、IUCNカテゴリーはIVである。1995年に設定された。

この保護区に棲息している主な哺乳類は以下の通りである[2]。

アメリカミンク(Mustela vison)
カムチャツカマーモット(Marmota camtschatica)
クビワレミング
ビーバー
マスクラット
Alces alces buterlini
また、保護区内の川には次のような魚類も棲息している[2]。

ギンザケ
シロサケ
ベニザケ
マスノスケ
ニジマス(Salmo mykiss)
カラフトマス(Oncorhynchus gorbuscha)
サクラマス
オショロコマ
イワナ
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ナルィチェヴォ自然公園 [編集]
ナルィチェヴォ自然公園(Nalychevo Nature Park / Nalychevo Zakaznik[1], ID765-003) は、1945年に噴火したアヴァチンスカヤ山(標高 2741 m)やコリャークスカヤ山(標高 3456 m)などがある保護区で、1995年に設定された。面積は287200 ha、IUCNカテゴリーはIVである。

この保護区には、アツモリソウ、エゾスズラン(Epipactis papillosa)、ヒメムヨウラン(Neottia asiatica)などの稀少種が生育している。維管束植物549種、哺乳類33種などが確認されている。

カムチャツカ半島では渡り鳥も含めて鳥類が多く観測されている。この保護区では以下のような鳥が観測されている[2]。

アオシギ
コクガン
ミカドガン
オオワシ
オジロワシ
シロハヤブサ
ミサゴ

南西ツンドラ自然保護区 [編集]
南西ツンドラ自然保護区(Southwestern Tundra Nature Reserve / Southwest Tundra Zakaznik[1], ID765-004)は1990年に設定された保護区で、面積は123000 ha、IUCNカテゴリーはIVである。

南カムチャツカ自然公園 [編集]
南カムチャツカ自然公園(Southern Kamchatka Nature Park / South Kamchatka Zakaznik[1], ID765-005)は、1995年に設定された保護区で、面積は486900 ha、IUCNカテゴリーはIVである。

クリュチェフスコイ自然公園 [編集]
クリュチェフスコイ自然公園(Nature Park "Kluchevskoy" / Klyuchevskoy Zakaznik[1], ID765-006)は、半島の中央部に位置し、世界遺産対象内では最も植物種の豊富な保護区である。公園内のクリュチェフスカヤ山(標高 4835 m[3])は、活火山としてはユーラシア大陸最高峰である。面積は376000 ha、IUCNカテゴリーはV(厳正自然保護区)[4]。1999年に設定され、2001年に世界遺産登録対象に加えられた。

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2009年03月16日 08:59に投稿されたエントリーのページです。

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