来やがって
あしだ【足駄】
板製履物の総称。足板の転訛とも。とくに、二枚の高い歯がついた下駄をいう。たかげた。ほおば。
「―‐と長靴片っ方っつはいて来やがって。(味噌蔵)」
あじろ【網代】
網の代りの意。
1)竹・葦または木を薄く削って編んだもの。垣・屏風・天井や、笠・団扇うちわを作る材料とする。
また、牛車ぎっしゃ・輿・駕籠かごなどに貼る。「―‐駕籠」
2)(1)を川に立て、その端に簀をあてて、魚を捕るのに用いるもの。
3)網漁業を行う漁場。「公儀―」
あじろかご【網代駕籠】
網代を貼った駕籠。身分の高い僧侶や医者などが乗る。
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あすかやま【飛鳥山】
東京都北区王子にある標高27メートルの台地で、桜の名所。
「―‐なんという桜の名所が御座いまして。(王子の狐)」
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あずさみこ【梓巫女】
梓弓の弦を鳴らし、神がかりになって死霊・生霊などを呼び寄せる巫女。