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二名 だった

五料の地は古くから、烏川と利根川の合流地点で、ここを上り下りする船便の取締としての関があった。その後、元和二年(1616)幕府によっ て、例幣使道唯一の関所として認められた。その後二百二十余年もの間、宿場としてその役目を果たした。

 旅人や幣使の人達は、五料関で渡船し、柴宿へと歩く。五料関所は、明け六に開き、暮六つに閉めた。関所番は前橋藩士が交替で詰め、詰番は二名 だった。忙しい時には臨時に増員した。


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2008年07月06日 23:10に投稿されたエントリーのページです。

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