コアと呼ばれる胴部を中心に頭部・腕部・脚部など各種のパーツを組み合わせて制作される機動兵器である。
その成立の経緯は初代・2系、3・N系、4系(系統については最下部のテンプレートを参照)の各世界観ごとに異なるが、基本的にはACの前段階としてマッスル・トレーサー (Muscle Tracer,MT) と呼ばれる組み替え不能の人型作業機械および兵器が存在する。これを用途に応じて部位ごとに組み替え可能としたものとしてCMT (Cored MT) が登場し、さらにそれを兵器として発展させたものがACとされる。
機体の各部位をユニット化することにより高い汎用性を獲得しており、地形を選ぶことは基本的には無い。地球上に限らず、月面や宇宙ステーションなどの低重力/無重力地帯での作戦行動も可能となっている。腰の深さ程度なら浸水に対応でき、4系のACは水中に進入する事もある。ただし、完全な水中での活動には対応していないため、水没した場合は海底まで沈み、その後回収されることになる。
動力源に関する詳細は不明だが、AC4におけるノーマルACは燃料電池で駆動している[1]という設定があり、レイレナード社が同系統の技術の開発元とされる。また、初代AC系の世界観においては水素タービンエンジンと呼ばれるものが実用化され、戦闘車両などに搭載されている[2][3]。
初期のシリーズでは定義に不統一な部分が見られるが、AC2以降のシリーズではACは大企業の精鋭部隊や特殊部隊、レイヴンと呼ばれる傭兵が運用する兵器として扱われているケースが多い。一方でMTは廉価な機体から特殊な機能を持った高級機までバリエーションに富んでいるが、プレイヤーが操縦する機体としては登場しない。
ACの大きさはシリーズごとに異なる。初代?MOAでは、公式設定集のイラストにCoreの大きさは乗用車程度と走り書きがあり[要出典]、ゲーム中では横幅が乗用車の全長と同じ程度になっている。AC3?ACLRでは、平均的な二脚型で高さ約10mで、これはACLRで明言されたもの。後のAC4の公式小説やFTSにおいても、10mという記述が見られる。
機動性に関しては、シリーズや機体の構成次第ではあるが、作中に登場する機動兵器の中でも高い水準にある。歩行移動でもほとんどのACは自動車と同程度であり、ブースターを用いたダッシュは時速200?500km程度の速度を発揮する。また、後述するオーバードブースト(OB)を用いることで、短時間ではあるが最大で時速800km程度と通常のブーストダッシュを超える速度を出すこともできる。AC4のネクストは最高時速1000kmを超え、超音速域に達する事も可能。これらの機動を平面に縛られず、三次元において実現している点が、旧来の兵器と大きく異なっている。
こういった陸戦兵器としては高い汎用性と三次元機動能力を持つACは、既存兵器にとって大きな脅威となっている
ACは以下のパーツによって構成される。シリーズが進むごとにパーツのカテゴリも増える傾向にあったが、AC4において全面的な見直しが図られた。
コア
ACの胴体に相当する中心パーツ。設定ではコクピットもこの中にあり、LRのムービーにおいて、ハッチは背中側にあることが確認されている。ただし形状は変化に富むため、全てのコアがそうとは断言できない。
各コアパーツはミサイル迎撃装置、オーバードブースト(OB、緊急用高出力ブースタ、初出はAC2)、イクシードオービット(EO、分離式自律兵器、初出はAC3)あるいはハンガーユニット(小型携行武器の格納庫、初出はACNX)の内最低1つを装備する。なおEOはOB及びハンガーユニットと併設されることは無いが、OBとハンガーユニットを併設するコアは存在する。
AC2系においてはコアの後部に補助兵装(インサイド)の収容スペースを持つが、3 - LRまでの作品においては肩部収納となっている。
AC4においてはOBが標準装備となっているのみならず、OBそれ自体が1つのパーツとして扱われている反面、EOは存在しない。また、AC4のOBはコジマ粒子を利用したものであるため、これを使用する場合、同じくコジマ粒子を使用するプライマルアーマーを一時的に減衰させるというデメリットを持つ。
頭部
外部の情報を分析する機能が集約されている他、機体の安定性も司る。レーダー機能を備えるもの、生体センサーなどの特殊機能が付加されているものもある。概ね、多機能であればあるほど装甲は薄く、消費エネルギー量も多くなる傾向にあるが、同時に、重装甲であればあるほど重量も増す傾向にある。faではカメラ機能が追加され、ロック機能に影響する。
機体の外見を大きく左右する部位であり、性能だけでなくビジュアル性を重視したパーツも存在する。
コンピューターボイスはPSACにおいは"ROUGH"、"STANDARD"、"DETAILED"の3段階の区別のみだったが、2以降はこれに男声・女声の区別がされるようになった。2 - SLまでは各パーツごとに男声・女声が設定されていたが、NXからは、ミラージュ製は男声、クレスト製は女声に固定されている。
NX以降頭部コンピューターの機能が強化され、敵ACの詳細やそれへの対処法をプレイヤーに伝えるようになった。この機能は4では消滅し、オペレータが状況報告などを伝えるようになった。
頭部コンピューターのボイスを担当した声優としては、三石琴乃、田村ゆかり(初代AC - MOA)、堀川りょう(当時は堀川亮)、置鮎龍太郎、皆口裕子、山田みほ(当時は山田美穂)(AC2系)、堀内賢雄、千葉一伸、鷹森淑乃、平松晶子(AC3系)などが挙げられる。
腕部
人間の手同様の指を持ったマニピュレーターを有し、銃器やブレード等を装備可能な通常腕と、大型の火器やミサイルランチャーを直接胴体に取り付ける武器腕(特殊腕とも呼ばれた)の2種類がある。作品によっては、一部の通常腕が背部装備に干渉し、装備を妨げることもある。
AC1における通常腕は左腕にレーザーブレードを内蔵可能な仕様になっているが、それを除けば基本的に兵装類はマニピュレーターでのみ扱うことになる。AC2以降の通常腕にはマニピュレーターに加えて下腕部と肩部側面にハードポイントが2ヶ所設置されている。前者はブレード(2以降は外装式)やシールド、一部射撃武装を装着可能であり、後者はエクステンション(後述)用のもの。さらに、AC3 - ACLRまでの機体においては、肩部にインサイドと呼ばれる補助兵装を搭載可能となっている。
なお武器腕の場合、AC3 - ACLRでは攻撃形態を2段階に分けることが出来る。ACNXから通常腕より低いものの武器腕にも防御力が付加されるようになったが、それ以前は武器腕の防御力は対実弾・対エネルギー弾とも皆無だった。
脚部
二脚
人間型の脚部。大きさ別に軽量・中量・重量の各型に細分され、パーツ数は全脚部中で最多を誇る。カテゴリ自体の性質は平均的で、他の脚部タイプほど突出してもいなければ大きな欠点もない。
肩部キャノンを使用する際は射撃体勢をとる必要がある。4では構えなくとも発射ができるが、大きな反動により機体が硬直する場合がある。立ち止まってから発射すれば構えを取り、安定した射撃が可能。
逆関節
鳥類の足に似た形状の脚部。逆脚とも呼ばれる。ジャンプ力とEN効率に優れるが、積載量や重量の面では人型二脚に劣る。作品によって旋回、安定性の得手不得手にはばらつきがある。人型二脚同様、肩部キャノンは構えなければ発射できない。4でも人型二脚の仕様と同様である。
四脚
AC2以前はホバークラフトに似た移動方式でジャンプのみ可能だったが、AC3以降は四本の足を交互に移動させて歩くタイプに変更され、ブーストダッシュも可能になった。旋回に優れる上、二脚よりも比較的硬直が少なく、接地していれば移動中でも肩部キャノンを発射可能というメリットを持つ。反面、エネルギー消費が激しく、作品によっては一部の武器と併用できないというデメリットもある。
AC4ではブースト加速時に変形して浮上する機能を有しており、後述するフロート脚の特徴を吸収している。
タンク
キャタピラ型とホバー型に細分される。機動力は低いが、積載量と耐久性、安定性が高い。移動中のみならず空中でも肩部キャノンを発射できるが、作品によっては一部パーツと干渉する事がある。
構造上ジャンプは不可能だが、ブースタを脚部に内蔵するため、装備する必要がない。4では格納装備に制限が無いという特徴もある。
フロート
AC2より登場した、地表を浮遊するタイプの脚部。地表での高速移動が可能なほか、水上でも沈まず移動可能。ただし長時間操作しなかった場合、待機状態となり水没する。二脚同様に肩部キャノンは接地して構えなければ使用できず、水上で構え動作を取ろうとすると沈む。
タンクと同じくジャンプが出来ないが、こちらも脚部にブースタを内蔵している。
AC4においては四脚の可変機構として統合されており、カテゴリからは消滅したが、水上戦用ノーマルACには装備する機体が存在する。
以上のように大別される。機体の挙動を決定付けるパーツであり、装備可能な重量から実際の戦略、戦術に至るまで、脚部が左右する部分は大きい。
ジェネレータ
機体のエネルギーを生み出すパーツ。パーツを駆動するためのエネルギーを発生させ、余剰分はコンデンサに蓄積されてブースタやエネルギー兵器に用いられる。
ジェネレータが生み出している動力が何であるかや、その出力単位に関しては不明。
ブースタ
主にコアの背面に設置され、ダッシュ(ACの場合は滑走)や飛行を行う事が出来るパーツ。推進力と消費エネルギーは基本的に比例する。ただし、ブースタ自体に重量があるが推進力・消費ともに優れるパーツや、重量機種と比較すると効率でやや劣るが軽量なパーツなど、ブースタ自体の重量に基づく上下互換も作品によっては存在する。
タンクとフロートでは脚部に内蔵されているため、機体構築画面で装備の選択肢に含まれない。内蔵ブースタはNX以降に登場したチューニングができないという欠点がある。
AC4ではメイン・サイド・バック・オーバードの四種に細分化されている。
ジェネレータと同様に推力の単位は不明。
ラジエータ
機体を冷却するためのパーツ。AC自身、特にジェネレータから発せられる熱を放熱するほか、被弾による過熱を軽減する。AC2にて機体温度の概念とともに登場。AC1、AC4系には登場しない。
FCS (Fire Control System)
武器を使用する際、ロックオンを可能にするパーツ。遠くまでロックオンすることが出来るものや、より多くの敵にロックオンできるもの、ロックオン距離は短いが範囲は広いもの等、目的に合わせた多種多様なものがある。NX以降、機体の耐ECM性能にも影響を及ぼすようになった。4ではレーダー機能も備える。
任意のパーツ
インサイド
AC2系ではコア後方に、AC3以降では肩内部に装備される補助武装。デコイやECM発生装置など補助装備の他、地雷や空中機雷の発射装置も含まれる。AC1、AC4系には登場せず。AC4ではエクステンション同様に肩武器として吸収されている。
エクステンション
腕部の肩側面に装備される補助装置。補助ブースタ、連動ミサイル、迎撃ミサイル、追加装甲、エネルギーパック(通称電池)など。作品によっては緊急冷却装置やステルスユニットなども存在する。登場がAC2以降の為、AC1系には存在しない。
AC4ではインサイド系の補助兵装を統合しており、名称も肩武器に変更されている。補助ブースタ系に関しては、クィックブーストの採用により標準装備化されているが、4faでは背中武器、肩武器として追加ブースタが再登場した。
右肩/左肩武装
コアの腕部より後ろ側にあるハードポイントに装備される武装。ミサイル、ロケットランチャー、キャノンなどの各種重火器のほか、レーダーなどがある。機関砲や大型グレネードランチャー[4]といった実弾兵器の他、レーザーやプラズマを用いたエネルギー兵器もあり、両肩を占有する大型の物も存在する。武装以外に補助ブースタやステルスユニット、追加弾倉なども装備可能。
一つのパーツを左右どちらにも装備できたが、ネクサス以降では、右(左)肩専用になり、それぞれ別に入手する必要がある。AC4では背中武器に名称が変更されている。
右手武装
各種ライフルやマシンガン、ショットガン、ハンドガン、バズーカなどの火器に加え、小型のグレネードランチャー、エネルギー兵器、射突型ブレード(パイルバンカー)等がある。
AC4では左右の区別が撤廃され、全て腕武器として統合されている。従って、同じ火器の両手二丁持ちや、左手専用だったレーザーブレードを両腕に装備することも可能となっている。
左手武装
AC1系では接近戦用のレーザーブレードのみであった。シリーズが進むにつれ、シールド(エネルギーあるいは実体による追加装甲)や左手専用の銃器が追加され、最終的に一部の右手用火器と同じ系統の物も装備できるようになっている。
AC4では右手武装の項目にある通り、左右の区別が撤廃されている。そのため、旧作では右手専用だった射突型ブレードも装備可能。
オプショナルパーツ
コア内部のスロットに装着する補助パーツ。レーダーにミサイル表示機能を付加するもののような機能付加型、旋回性能を向上させるもののようなパラメータ向上型など多彩な種類がある。他のパーツとは異なり、重量や消費エネルギーといった概念がなく、基本的にマイナスの効果を及ぼすことはない。AC4以降には登場しない代わりに、パーツそのものの能力を向上できるTUNEという設定が新設された。
スタビライザー
AC4にて初登場したカテゴリ。機体の特定部分に装着できる補助パーツ。装着した部位によって機体の重心バランスを変化させ、特定方向へのブースト速度や、旋回速度、機体の安定性に影響を及ぼす。また、機体にオリジナリティを持たせるための装飾品としての意味合いも強い。
プレイヤーが使用できないAC
シリーズ中にはプレイヤーが使用することの出来ない特殊機体及びAC用パーツが存在する。
ムラクモ製量産型AC
初代AC及びACPPに登場したムラクモ製ACはプレイヤーが使用することの出来ないCOM限定の機体である。機体の詳細は以下の通り。
有明
ムラクモ製量産型ACの基本形。避弾経始を重視しており、装甲厚はそれほどではない。軽装備であり、警備用とされる。
ACPPにてスミカが搭乗した"コーラルスター"もこの機種である。
陽炎
特殊任務用の高機動型。非正規作戦に投入される事も多く、全ての部品から出所を表すものは抹消されている。
ACNXにて再登場を果たすが、肩部装甲など、一部のデザインが変更されている。
狭霧
背部にミサイルポッドを装備したタイプ。武装・装甲ともに強化されており、積極的な戦闘を目的としている。
不知火
肩部や脚部に爆発反応装甲[2]を施し、ジェネレータの強化などを行った重装甲・大出力タイプ。
ただし、この増加装甲を複合装甲とする記述もある[5]。
クローム高級量産型AC
ACPPにてスティンガーが搭乗したヴィクセン及びそのベース機であるヴェノムは、プレイヤーが使用することが出来ない。ヴェノムは設定のみの存在で、ゲーム中にも登場しない。ヴィクセン用のパーツはNXでリメイクされ、そちらは使用可能。
詳細は以下の通り。
ヴェノム
汎用コアを中心に構成された軽量2脚型AC。平面のみで構成された装甲と極端に長い腕部が特徴。マニピュレーターは4本指であり、小指が省略されている。
ヴィクセン
ヴェノムをベースとして開発された機体。本来はクローム内部のエリート部隊のみに配備されている機体だが、作中にはスティンガーが搭乗した機体のみが登場する。
ACPP版設定では、固定武装として胸部にプラズマキャノンを有し、グレネードランチャー付きの20mmマシンガンとプラズマトーチを2本内装したシールドを携行する[3]。ただし、実際のゲームにおいて登場する際はバースト式のレーザーライフルを装備しており、プラズマキャノンも使用していない。
AC2AAの隠しボスとしても登場し、この際も20mmマシンガンではなく3点バースト式のレーザーライフルだが、バレル下部にグレネードランチャーが追加されている。プラズマキャノンは拡散するタイプとなっている。
ACNXにおいては通常のACの一アセンブルとして位置づけられているため、構成する各パーツを自機に使用することが可能。デザインも若干変更された他、ゲームシステムの関係上、幾つかの装備が省略されている。
CHAOS
CHAOS (Chrome Hyper Automatic Operation System) シリーズは初代ACにおいてクロームが開発した無人ACであるが、その形状はプレイヤーが使用可能なACのそれとは大きくかけ離れたものとなっている。
ムラクモの高性能機に対抗するために開発された機体であり、無人機という機体特性上、パイロットの肉体的限界を考慮する必要がない事から、通常のACを上回る機動性能を有する。『人間狩猟機』(Menschenjäger)という別名を持つ。
ハリアー
CHAOSシリーズの量産型。固定武装としてパルスライフルを腕部に内蔵している。また各接続部にミサイルポッド等の追加武装を施す事が可能である。
ハンター
CHAOSシリーズの上位機種。有人機における指揮官機的位置づけであり、ハンター1機でハリアーを10機前後管制できる。基本構造は変わらないものの、固定武装がプラズマライフルに強化されている。
I-C003-IN
AC3SLに登場する無人の重量二脚型AC[6]。サイレントラインに近づくものを無差別に攻撃するようプログラムされている。
RUSYANA
ACNXにてキサラギが独自に開発した2脚型AC。コアパーツ"RAKAN"以外はプレイヤーが使用することは出来ない。頭部パーツのみバグで出現させることは出来るが、ミッションなどで使用することは不可能。
腕部はパルスキャノンの武器腕であり、ホバークラフト状の機能を持った脚部は通常の人型2脚パーツと異なり、フロート脚部のように浮遊して移動する機能を持つ。名称は盧遮那仏に由来する。
ミナーヴァ
公式小説『ARMORED CORE FORT TOWER SONG』に登場する機体。
テキスタン連邦共和国の要塞都市、パスカに存在した旧世代の技術を用いた機体であり、同都市の守備隊主導で開発された。
軽量二脚型の機体で、コア前面にセンサー類を集約させる設計のため頭部は無く、胴体前方が大きく張り出している。このほか華奢な手足やテールスタビライザーの存在など、他作品に登場する機体と比較しても異彩を放つデザインが特徴。
T0?T3と呼ばれる試作型と、それらの実験データを参考に各試作機の特殊機能を全て搭載した完成型が存在し、専用に開発された軽量タイプのライフルが用意されている。
T0
各部パーツの動作テスト用の機体。他のミナーヴァとは異なり、特殊装備の類は搭載されておらず、性能面では通常のACとさほど変わらない。
T1
対電子機器兵器『フリッカーシステム』およびカイルスフィールドディスチャージャー搭載機。
フリッカーシステムは電磁波、熱、光学、音響その他のセンサーを無力化する機能を持つが、接触型の集音マイクなど単純な構造のものは欺瞞出来ず、使用時には高熱が発生してしまう。カイルスフィールドは一種のナノマシンであり、機体の防壁となるほか、フリッカーシステムの発する高熱の冷却にも利用される。
カイルスフィールドディスチャージャーは本作と同様の世界観で展開される漫画作品『ARMORED CORE TOWER CITY BLADE』においても登場する。
T2
新型複合センサー搭載機。
センサーの性能はフリッカーシステムで無力化できる程度。
T3
超演算プロセッサ搭載機。作中には名前のみが登場する。
超演算プロセッサは非常に高度なレベルで戦術的な予測を行うもので、殆ど予知能力にも等しい性能を持つ。ただし、この装置を使用している際は膨大な熱量を放出するため、冷却用のカイルスフィールドの消耗が著しいものとなる。
なお、超演算プロセッサは本作と同様の世界観で展開される漫画作品『ARMORED CORE TOWER CITY BLADE』においても登場する。
ネオクラ スタンド タックイン グッピー べにま おおつち シモツ タンリム スカッシュ シャイ ネオコン マンハント タロ芋 ダスド チューハイ トーナル けまり ミトン ヒュミント よめな ブレンド ベローズ マラン バッジ ブラック クロチ 街道の扉 フィック ピステ トライ ボーイ カキド ルイベ フルオート プロタミン シャント ロジック ビバーク ワルフ カレンシー ション イワヒバ ファーコ ネメシス ネオカ 影の館 グリー ボンボン ヒーター ドゥー炉
完成型
T1?T3の機能を全て搭載したモデル。コア部分に収納しきれなかったセンサー類を搭載するため、このタイプのみ頭部を有する。
00-ARETHA(プロトタイプネクスト)
AC4およびACfAに登場するレイレナード製試作型ネクスト。fAにおいてはORCA旅団で運用された。イェルネフェルト教授が遺した設計図を基にして開発されている。
五連装ガトリングガンとコジマキャノンで武装し、ネクストACを遥かに上回るクイックブースト能力を持つ。また後述のアサルトアーマーとよく似た、大規模な爆発を起こすことがある。